第一回はエミヤ(弓)です!
2019年9月26日木曜日
【FGO】弊カルデアの鯖話をしよう【1.エミヤ(弓)】
第一回はエミヤ(弓)です!
2009年6月4日木曜日
今日は何の日?(六月四日)
ふうー…この画像を選ぶのに何時間使ったかは…秘密だ。(知りたくもない。)
あと、画質はスイマセン。
せっかくだから全開笑顔の画像にしようかとも思ったのじゃが憂いをおびた表情がいいよねと思い直し…MADとかであまりみないシーンを選んでみたつもりなのです。ごにょごにょ。
それににしてもA'sを通してはやてちゃんの存在はすごく大きいなあーと思うのですよ…なのフェイコンビに対峙するヴォルケンずの思想的バックボーンとして。
はやてちゃんの重みがヴォルケンずの魅力をまし、ひいてはなのフェイコンビも…ミックスアップ!
端的に言ってラスボス?
(…そうなっても面白かったなと思うんだが、そうなるとホントの悲劇だしなあ…)
はやてちゃんのキャラクターとして特筆すべきはその義務感ですな。
「ウチの子たち」という言い回しから感じるのは愛情はもちろんですけど、どっか節度みたいなものも感じられて、肉親(親とか)ほどの密着感がなんですよ。
それだけに劇中では理想の人間関係に見えますよね~♪萌え…。
(拗ねない、怒らないみたいな。)
そういう意味では”主”としての風格と言っても過言ではないかも。
A'sの時はヴォルケンずだけが対象だった義務感もStではもっと広い範囲に広がるわけですし。
まさに夜天の主!
そんなこんなではやてちゃんはお気に入りなのです。
騎士服もカッコ良かったしな~!
それにしても…はやヴィorはやフェイはシェイクスピア級の難問ですよ。
シグはや、シャマはや…むう、不思議となのはやは想像つかん。
なんでさ。
これでStのキャラ参戦してくるとなー…他のカップリングとの兼ね合いもあるじゃん?
(↑修羅場嫌)
まあ、そんな煩悩は「置いといて。」(フェイトさん風に。)
はやてちゃん、
誕生日おめでとうぅー!
今日ははやてちゃん祭りだーっ!
A'sからStまで通して見るぜーっ!
魔法少女リリカルなのはA’s Vol.1 [DVD]
2009年4月26日日曜日
これはゲームなんだから…
ソロモン王72柱の魔王のうち、ベルゼブブの萌え擬人化キャラである(笑)
(もちろん当時はそんな用語なかったが…すげーきくたけチョーすげー。)
裏界(NWにおける魔界のようなもの)屈指の実力を誇る大魔王だが、
冒頭の台詞が示すとおり、戦いを遊戯ととらえており、その作戦は必要以上に回りくどく、ツメが甘い。
つか、本人が甘い。(実は「いいひと」疑惑アリ。)
ついたあだなが「ぽんこつ大魔王」。
だが、そこがいい!
魔王さまの怒りに触れないうちに弁解しておくと、その圧倒的な強さと、NWの顔ともいうべき存在感があってこそ、甘さが魅力になるのだろう。
実際、いくつかリプレイではボスとしてPCの前にたちはだかり、またはアニメ第九話では容赦のない強さでウィザードを蹂躙している。
(まあ、リプレイ「フレイスの炎砦V3〈上〉―セブン=フォートレスリプレイ (ファミ通文庫)
私的萌えポイントとしてはヴィジュアル!
あの、ふわっとした髪、肩の小さいマント、黄金色の瞳。
石田ヒロユキ氏のイラストは萌えですよ~。
また、”魔王”という称号の持つ魅力と言うのもあると思われ。
アニメで陰謀を巡らすシーンとか素敵に萌え萌え。
ああっ!もし生まれ変われたら配下の侵魔にしてもらいたいっ!
そして怒られたいっ!(でもたまに優しくして)
…あれ、引き潮のかほりが…ドン引きですかそうですか失礼しました。
あと、NW最古参キャラの一人ということもあって、関係するクリエイターに”愛されてる”のは大きいと思う。
もち、ドラマCDから変わらぬ後藤邑子さんの素敵芝居も重要。
NWが広がるたびに新しい魅力をひっさげて切り込んでくるベルさま。
ついにアニメ化をはたし、2ndエディションも絶好調の今、次のステージは映画か?
ノン。
あえてゲーム化、つか、ヴィジュアルノベル化キボンヌ!!
記憶喪失のベル様と甘く切ないラヴがしてええええええええ!!
なんで記憶喪失かって?
美味しいからに決まっておろう!
デ・ジ・キャラットファンタジーからのお約束じゃないか!
(まあ、それ以前にも色々あったけどな、自分的に)
ちょっと不安げないつもと違うベルたん。
雨の中、町をさまよってたりするんだよ!
んで、いろいろ(甘々なイベントが)あって記憶を取り戻して敵同士になって冷酷に笑いつつもちょーっと、ほんのちょぉぉぉぉっとだけ俺には優しかったりするんだよっ…
ぐはっ!(萌えすぎて吐血。)
おんや? 潮干狩りですか!
ドン引きですかそうですか失礼しましたぁっ!
最後に叫べ!
ディバイン・コロナッ!!
2009年4月12日日曜日
あいつの行く手に茜と山査子の棘があるように!
―とは言ってもヒロインの武器がスレッジハンマーってどうよ?
←しかも、とあるルートでは無反動砲持ってくるし…。
はい、今回のマイふぇいばりっと萌えキャラはモーラ。
(―と言われてスライムとかと一緒に売ってた玩具を思い出す私は昭和49年生まれ。)
自身もダンピールで、外見は少女だが、実年齢は二十歳近い。
冷静沈着冷酷非情な吸血鬼ハンターだが、主人公をなんとか日常へ帰したいと努力し、今まで救った人々の笑顔を思えば頑張れると語るなど、本質は心優しい。
もちろん、女性として成熟していく幼馴染ヒロインに嫉妬したり、半吸血鬼としての自分を嫌悪するあまり敵を滅多打ちのオーバーキル状態にして虚ろに笑ったりという病んだ一面も装備している。
正ヒロインとしてルートを進めると半吸血鬼として迫害されてた過去とかが明らかになり、「私が悪いんだよね…」(大意)と苦悩する様は正直萌え。
相棒のフリッツは実の兄で、妹萌えのあまり闇の道にはまりこんだ漢の鑑。(←何その解説?)
他のルートでは縁の下の力持ち的役割だが、モーラルートでははっちゃけたあげく、予想通り妹に殺される。本望だっただろう(笑)
死の前に、モーラをドレス姿に着替えさせるという功績を残した。
私的モーラ最萌シーンはエンディング。
いきなりの「十年後…」にも度肝を抜かれたが、雪の中、死んだフリッツそっくりの暗い表情になった主人公をみて苦悩する所が萌えます。
自分が眩しいと感じ、憧れた優しい笑顔を、自分の側にいるために彼は捨ててしまった…って事ね。
そう、何もかも手に入れるハッピーエンドもいいんだけど、こういうのも好みなんですよね~業が深い。
んで、その後、主人公が後ろからモーラを抱きしめて(「小さな家を買って…」的な)夢を語り、彼女もまどろむような表情になるラストシーンは泣ける!おろろーん!
あー幸せになって欲しいんだけどなぁ…。(←悲劇エンドに萌えておいて今更何を?)
それにしても、ここ数年ちっちゃいキャラばっかりに萌えてる自分はもうダメなのかもと(笑)
2009年4月3日金曜日
師匠と呼ばせて下さい!
その人の…名は…虚淵玄さん(はぁと!)
…いかん、夢見る乙女口調はやめよう、我ながらキモい(爆)
いや、むしろ虚淵師匠と呼ばせていただきたい!(正座。)
(こんな、これ以上ない端っこのブログで師匠呼ばわりされてるとはご存じないとは思いますが、手前勝手なファン心理ということでご容赦いただきたく思うのでござりまする。へこへこ。)
いきなりなんだよ、思われるのも無理はない。
虚淵玄と言えば、「Phantom -PHANTOM OF INFERNO-」(2000年)を皮切りにヴィジュアルノヴェル界一方の旗手として活躍してこられた方。
2009年初頭に上記のようなことをのたまってるワシは古参ファンの皆様からすれば周回遅れの不届きモノと言っても過言ではない。
いや、別に全く虚淵師匠と接点がなかったわけではないのである。
「Phantom -PHANTOM OF INFERNO-」はリアルタイムでプレイしたし、Fate/Zeroも無論読了しました。
ただ、今までは「すげぇ作家さんがいるなぁ」というレベル。
それが思わず夢見る乙女口調になってしまうほど惚れ込んでしまったのは一冊の本を読んだからなのである。
それが―
―だったのであーる!
懺悔しよう!
「おやー?名前のあるベテランさんがコミックのノヴェライズ書かなくてもいーじゃん。どーせ…(以下自重!)」
などと思って買いはしたものの、本棚の二列目に突っ込んだまま忘れていたのである!
なんたる愚昧! 本は読み通さねば決して分からぬ一期一会の真剣勝負よ…と、常々のたまっておきながら!
(↑いや、そんな大げさな台詞で入ってませんけど。)
まあ、そんなわけで発売からかなりたってから読み始めたんですけど…。
感動しました!
いや、感動…という二束三文な単語は好みではないのだが、電車の中で目頭が熱くなり、止めようと思ったが止まらず、結局、落涙しながら読み通し、気が付いたら終点に近かった~というような体験は久方ぶりであった!
”感情が動いた”
―と言うか、激動ですよ!衝撃ですよ!アルベルトですよぉぁ!
ケンシロウ、暴力はいいぞ!
えーと…
ちょっと冷静に語らせていただきますと、既成作品のノヴェライズって、原作の雰囲気を壊したら別物になってしまうと思うのですよ。
(無論、別物でも面白ければ良い、という基準は成立しますけれども。)
しかし、”雰囲気”ってのはキャラクターの台詞だったり、エピソードだったり様々な部分から醸し出されてくるものじゃないですか!
そーかと言って(一部の”お約束”とかはともかく)原作の台詞やエピソードをそのまま持ってきたら表現形式の違いもあるし、魅力的なものになりうるかどうか疑問なところな。
”雰囲気”だけを(別の表現形式で)再現しつつ、エピソードは別物。(新しいもの)
この辺の匙加減が虚淵玄は上手い!
レヴィ、バラライカ、ロック、張さん…ブラックラグーンの魅力的でクセのあるキャラクターが実に活き活きと動いているのです!
しかも、ノベルオリジナルのゲストキャラクターが全く負けていない。
この”負けていない”っていうのもストーリーの中心にいるとかのゲスト補正ではなく、持ってる主義主張とかその行動とかのインパクトが”負けてない”のですよ、は~スゲー!
トドメに彼等の織り成す物語がブラックラグーンのフィールド内にしっかりと収まっている!
(イメージ的にも、時系列的にも。)
もちろん、と言うかこれを先に言うべきだったかもなのですが、物語的にも魅力的なのです。
特に、ゲストキャラのスタンが泣かせるんだ…いや、ある意味最悪の人格なんですけど…同情するわけじゃないのね。憧れと祝福の涙。
(まあ、スタンに関してはちょっと別に書きます、多分。)
もちろん、ブラックラグーンを読んでないと分からないとは思いますけど。
(んー、想像で埋めらる範囲だとは思うけど、一応、形式上は。)
つか、ブラックラグーンも面白いんだから読みなさい!←何様かと(笑)
さて、ここまでの話だけだったら”虚淵というスゲェ作家がいる”という話で終わってたんですけど。
その実力に敬意を払う以上に…虚淵玄という”世界”に魅せられた、酔わされたという感じです。
具体的に言うと、未プレイ、未読の作品まとめてカートに放り込んじゃった(笑)
んで、前月は超虚淵月間だったわけですが…ようやく紹介とかできるくらいには消化したかと。
(そ~かぁ?)
まあ、ぼちぼち紹介していくでゴワス!
2008年6月3日火曜日
もっと美しいもの
日々、ネタと本気と織り交ぜてこの事を公言していると、「じゃあ、メイドさんとか大好きなんですね?」という反応に出くわすことが頻繁にある。
どう答えるかはその場のノリによって違うが、
「メイド服自体にフェティッシュな情念は持ってない/メイドに分類される好きなキャラは何人かいる」
との言い方が正確かも知れない。 (ちなみに劣情は売るほどある。)
そんな私のベストオブメイドさんと言えばまほろさんなのである。
まず、かつての最強の戦士が引退してメイドさんをやってるというのが萌え。
家事全般オッケーなのは基本として、ポイント高いのは鼻歌!
家庭の温かい雰囲気を構築するのに欠かせない要素だと思うのだが、どうか?
そして感動のラスト
なにより、その優しさと笑顔の深さは素晴らしいと思う。
残された命に苦悩しつつ、戦士としての宿命に翻弄されつつ、それでも優しく微笑むまほろさん。
”家”という、最後に帰り着く場所を預けるなら、まほろさんの様な人が良い。
蛇足だが、川澄綾子の歌うアニメOPはどちらもキャラクターイメージを良く伝えていて大好き。
とくに『そ・れ・い・ゆ』
もちろん、ノンテロップOPなど見てしまった日には滂沱である(笑)
2008年6月2日月曜日
幻想舞踏
もう、名前からしてカッコイイのである。
そのカッコ良さと言ったら仕事で追い詰められると―
「幻想舞踏…っ…!」
―と呟いて走り出す書店員がいずこかの本屋に生息しているほどである(笑)
まあ、私こと不甲斐ないことに陸TRPGプレイヤーなので、リプレイでの知識でしかないのだが、
そのカッコよさは 『紅き月の巫女』
あと、強化人間というクラスの持つイメージと同調してるところもポイント。
「あまりに脆く、移ろいやすいこの世界の上で」「ただ破壊するために」
その力をふるうのだ…おお、萌え!
ちなみにアニメ版では『記憶の欠片』
シリーズ屈指の名シーンになったと思われ。
あかりんカッコイイ~!
そういや、エリスのアイン・ソフ・オウルに関しても語りたいのだが、また今度に。
よーし、品出しが間に合わなくなったら―
「幻想舞踏…っ…」
―と、こっそり呟いて頑張るのだ!