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2009年6月5日金曜日

おぼえがき


☆代理の人解説☆
マユリ=ヴァンスタイン。ナイトウィザードのキャラクター。ちょっと(ちょっと?)たよりなさそうでいて実は歴戦のウィザード。身を捨てて仲間を守る健気さに惚れたっス。キメ台詞は、「おにぎりじゃありません!お・む・す・びですっ!」アニメでは披露する尺がなかったようだが…(笑)
~2009五月までの「代理の人」解説。
マユリはホントいい娘☆

2009年4月26日日曜日

これはゲームなんだから…

TRPGおよびアニメおよびコミック(笑)「ナイトウィザード」に登場する魔王の一柱。
ソロモン王72柱の魔王のうち、ベルゼブブの萌え擬人化キャラである(笑)
(もちろん当時はそんな用語なかったが…すげーきくたけチョーすげー。)
裏界(NWにおける魔界のようなもの)屈指の実力を誇る大魔王だが、
冒頭の台詞が示すとおり、戦いを遊戯ととらえており、その作戦は必要以上に回りくどく、ツメが甘い。
つか、本人が甘い。(実は「いいひと」疑惑アリ。)
ついたあだなが「ぽんこつ大魔王」。
だが、そこがいい!

魔王さまの怒りに触れないうちに弁解しておくと、その圧倒的な強さと、NWの顔ともいうべき存在感があってこそ、甘さが魅力になるのだろう。
実際、いくつかリプレイではボスとしてPCの前にたちはだかり、またはアニメ第九話では容赦のない強さでウィザードを蹂躙している。
(まあ、リプレイ「フレイスの炎砦V3〈上〉―セブン=フォートレスリプレイ (ファミ通文庫) 」では最終的にはザーフィに負けてるが… それでも印象的には「ザーフィつええっ!」になるあたり、逆説的にベル様の凄さを表してるよな。あ、該当シーンは下巻収録です。)

私的萌えポイントとしてはヴィジュアル!
あの、ふわっとした髪、肩の小さいマント、黄金色の瞳。
石田ヒロユキ氏のイラストは萌えですよ~。




また、”魔王”という称号の持つ魅力と言うのもあると思われ。
アニメで陰謀を巡らすシーンとか素敵に萌え萌え。
ああっ!もし生まれ変われたら配下の侵魔にしてもらいたいっ!
そして怒られたいっ!でもたまに優しくして
…あれ、引き潮のかほりが…ドン引きですかそうですか失礼しました。

あと、NW最古参キャラの一人ということもあって、関係するクリエイターに”愛されてる”のは大きいと思う。
もち、ドラマCDから変わらぬ後藤邑子さんの素敵芝居も重要。

NWが広がるたびに新しい魅力をひっさげて切り込んでくるベルさま。
ついにアニメ化をはたし、2ndエディションも絶好調の今、次のステージは映画か?
ノン。
あえてゲーム化、つか、ヴィジュアルノベル化キボンヌ!!
記憶喪失のベル様と甘く切ないラヴがしてええええええええ!!
なんで記憶喪失かって?
美味しいからに決まっておろう!
デ・ジ・キャラットファンタジーからのお約束じゃないか!
(まあ、それ以前にも色々あったけどな、自分的に)
ちょっと不安げないつもと違うベルたん。
雨の中、町をさまよってたりするんだよ!
んで、いろいろ(甘々なイベントが)あって記憶を取り戻して敵同士になって冷酷に笑いつつもちょーっと、ほんのちょぉぉぉぉっとだけ俺には優しかったりするんだよっ
ぐはっ!萌えすぎて吐血。)

おんや? 潮干狩りですか! 
ドン引きですかそうですか失礼しましたぁっ!

最後に叫べ!
ディバイン・コロナッ!!








2008年5月22日木曜日

"ストライク”完結!!

この世界と、一つの小さな恋を賭けて―
最後の戦いがはじまる。

ダブルクロス・リプレイ・ストライク3
天からの逆襲
(小太刀右京/F.E.A.R.)

2007年からスタートしたダブルクロス・リプレイ・ストライクがついに完結!
俯瞰してみると、三冊でホップ・ステップ・ジャンプ…とでも言いたいくらいバランスが取れている。
…まあ、わしが三冊大人買い&一気読みしたせいもあるかもしれんがな。

ダブルクロスの様々なステージを混ぜて遊ぶ、という趣向はTRPGファンなら誰しも考えつくところかと思うが―セールス的にもポイント高いよな(笑)―それが見事にはまってる。
プレイヤーの力量もあいまって、素適スパロボ状態。(←褒め言葉。)
ダブルクロスを知らない方は読んでみてはいかがであろうか…絶対にプレイしたくなるはず!

さらに奇才・田中天が演じる国見以蔵以外のPCと主要NPCはタイプの違う美少女揃い!
(正確に言えば違うが、そのキャラクターはストーリーのギミックに関わっているので割愛する)
メガネc/wポニテの天才少女、幼馴染オブ幼なじみなNPCヒロイン、ドジっ娘ロボ子に男装の麗人傭兵お姉さま、あーんど実は美少女だったサプライズ(?)キャラあり!
そして、ワシ的イチオシ真打…
モルガン・ル・フェイ!
カオスガーデン出身のドラゴンわらわロリっ娘である。
かつてアーサー王を導いた竜でネトゲ好き、という通なキャラ設定もさることながら、プレイヤーの三田”レンタマギカ”誠の引き出しの多さは流石としか言いようがない。
GMそっちのけで繰り出され、成長していくキャラクター設定は絢爛豪華。
もういっそ一本小説書いて下さいよーってなもんである。
トドメに石田ヒロユキ師の美麗で萌え萌え~なイラストが標準装備。
もう何も言うことは、ない!(笑)

しかし、特筆すべきはこれだけの素材を包める風呂敷が広げられるダブルクロスという世界の、そしてGM小太刀右京の力量であろう。
もちろん、プレイヤーも…田中天の真の凄さを見れるリプレイだと思う…ま、スリンガーの渋いプレイも捨てがたいが(笑)

まあ、モルガンさま萌え萌えっスよ、とアタマ悪い感じで〆マス。
とにかく楽しいリプレイでしたにょー。

2008年5月16日金曜日

おむすび食べます? ひょい。

ああっ!TRPGの事を一言も書いてない!(笑)
そんなわけで・・・。

『紅き月の巫女』
(著:菊池たけし/F.E.A.R.)

アニメ化もされた大ヒットTRPG『ナイトウィザード』のリプレイを紹介させていただく。
いや、これ大好きなんですよ…マジで。

”紅き月。それは敵が現れる証…”
侵魔。
いずこともなく現れる”敵”に世界は狙われている。
彼らに立ち向かうのは人が歴史の中に置き去った力―魔法を駆使するもの。
”夜闇の魔法使い”ナイトウィザード…!

あ~、萌えた萌えた。(笑)
”世界の危機”とか”この地上を賭けた最後の戦い”とか”魔王”とか”強化人間”とか”運命の魔剣”とか、それだけで萌えるキーワードが満載のリプレイなのだが、特筆大書すべきはキャラクターの構成と個性が際立って素晴らしい、ということ!

そもそもRPGとは「役割を演じるゲーム」なわけだが、この『紅き月の巫女』に登場するプレイヤーの方々はストーリーにおける、あるいはルール上における自分の役割を常に模索&把握し、GMと協力して物語を進めていく。(無論、いつくかの齟齬やPC間、PC&GM間の駆け引きはある。)
結果、紡がれたストーリーは…つか、読んでくれ(爆)
本当に好きな本って、それしか言いようがないんだよね。(わはは。)

ちなみにアニメ版に興味を持っているが、原作が分からないと観るのが不安、という方にもオススメ。
まあ、アニメの主要キャラクター(柊、くれは、エリス)は登場しないが、世界の雰囲気を一冊で掴むには最適だと思いますぞ。

ちなみに同士へ業務連絡(笑)
マユリ最高ですよね~♪
図書室のはらぺこメガネドジっ娘魔法使い。
え?完璧超人?いや、むしろ六騎士合体悪魔将軍デスよ!!

かわたなさんは私にとって理想のプレーヤーです~♪
マユリ、クリス、キサラ、エイジと…何度も泣かされましたさ(笑)