2008年6月23日月曜日

MC☆あくしず Vol.9発売!

MC☆あくしずVol.9が発売されたぜ~!!

今回の特集はルフトヴァッフェVSマイティ・エイト!
『萌え戦』はハリコフ戦に突入!
おおう、こんなおいしいネタ立て続けにいいのか?ネタは尽きないのか?
まあまあ、浜の真砂はつきるとも世に萌えっ娘のネタはつきまじ、ともいうしな!(偽)

まあ、相変わらず「どこに出しても恥ずかしいミリタリー誌」って感じで最高だ!
じじ さんをヒイキしてる私としてはピンナップのシャル&ぜなスク水 が30,000モエーあったぜぃ!

あとは速水螺旋人さんかな~♪
まあ、あわてずゆっくり読みますよ~♪♪

2008年6月7日土曜日

えうれーか!

三次元の女に興味などない。

・・・えと、すいません、半ばはギャグです(笑)
人並みに恋したりもします、ただし、成就率は人並み以下です(爆)
まー、グラビアとか見ないし、ドラマとか興味ないし、女優さんの名前なんて知らないし、そもそも髪型とか服装を変えると個体識別できんし・・・あうあう。

―と、まあ、そんな内容をうだうだと語るヒマなどないのがこの国のありふれた日常である。
んで、途中すっ飛ばして前掲の台詞になるのである。
付き合いが浅いと引かれる危険性もあるが、まあ、友人なら苦笑ぐらいは帰ってくるので、私はこの台詞を一日一回吐くのですが・・・。
今日は、ちと趣が違った。
同僚がパンダの写真を見てほこほこしている所に例の台詞を吐いたのだが、返しがすごい。

「でも、これが美少女だと想像したら萌えるんじゃない?」

そっ・・・、そんなぁ!
だって、パンダですよ!こいつら笹食ってますよ!実わ雑食凶暴説アリですよ!
見ろ!この写真!草むらに寝転んで・・・いっそ”たれ”ろと!(笑)
これの何処を美少女と想像しろと・・・うつ伏せに寝て上目使いでこっちを見てる・・・美少女?
・・・むう、萌え。

本日の教訓:萌えの種は何処にでも転がっている・・・っ!!(拳握り締めて。)

いっ、岩○先生スイマセン! 明らかに間違った客層です、ワタクシ!

2008年6月3日火曜日

もっと美しいもの

我輩はオタクである。
日々、ネタと本気と織り交ぜてこの事を公言していると、「じゃあ、メイドさんとか大好きなんですね?」という反応に出くわすことが頻繁にある。
どう答えるかはその場のノリによって違うが、
「メイド服自体にフェティッシュな情念は持ってない/メイドに分類される好きなキャラは何人かいる」
との言い方が正確かも知れない。 (ちなみに劣情は売るほどある。)

そんな私のベストオブメイドさんと言えばまほろさんなのである。

まず、かつての最強の戦士が引退してメイドさんをやってるというのが萌え。
家事全般オッケーなのは基本として、ポイント高いのは鼻歌!
家庭の温かい雰囲気を構築するのに欠かせない要素だと思うのだが、どうか?
そして感動のラスト…”輝ける闇”と書いてシャイニン・オン・ザ・ダーク(注:うろ覚え)は最高っスよ!

なにより、その優しさと笑顔の深さは素晴らしいと思う。
残された命に苦悩しつつ、戦士としての宿命に翻弄されつつ、それでも優しく微笑むまほろさん。
”家”という、最後に帰り着く場所を預けるなら、まほろさんの様な人が良い。

蛇足だが、川澄綾子の歌うアニメOPはどちらもキャラクターイメージを良く伝えていて大好き。
とくに『そ・れ・い・ゆ』 は今でも聞いていると涙が出てくる。
もちろん、ノンテロップOPなど見てしまった日には滂沱である(笑)



2008年6月2日月曜日

幻想舞踏

幻想舞踏はカッコイイ。

もう、名前からしてカッコイイのである。
そのカッコ良さと言ったら仕事で追い詰められると―
「幻想舞踏…っ…!」
―と呟いて走り出す書店員がいずこかの本屋に生息しているほどである(笑)

まあ、私こと不甲斐ないことに陸TRPGプレイヤーなので、リプレイでの知識でしかないのだが、
そのカッコよさは 『紅き月の巫女』 で堪能してもらうとして、何が自分好みかと言えば、ネーミングの妙だよね!

あと、強化人間というクラスの持つイメージと同調してるところもポイント。
「あまりに脆く、移ろいやすいこの世界の上で」「ただ破壊するために」
その力をふるうのだ…おお、萌え!

ちなみにアニメ版では『記憶の欠片』 で満を持して披露。
シリーズ屈指の名シーンになったと思われ。
あかりんカッコイイ~!
そういや、エリスのアイン・ソフ・オウルに関しても語りたいのだが、また今度に。

よーし、品出しが間に合わなくなったら―
「幻想舞踏…っ…」
―と、こっそり呟いて頑張るのだ!

2008年5月22日木曜日

"ストライク”完結!!

この世界と、一つの小さな恋を賭けて―
最後の戦いがはじまる。

ダブルクロス・リプレイ・ストライク3
天からの逆襲
(小太刀右京/F.E.A.R.)

2007年からスタートしたダブルクロス・リプレイ・ストライクがついに完結!
俯瞰してみると、三冊でホップ・ステップ・ジャンプ…とでも言いたいくらいバランスが取れている。
…まあ、わしが三冊大人買い&一気読みしたせいもあるかもしれんがな。

ダブルクロスの様々なステージを混ぜて遊ぶ、という趣向はTRPGファンなら誰しも考えつくところかと思うが―セールス的にもポイント高いよな(笑)―それが見事にはまってる。
プレイヤーの力量もあいまって、素適スパロボ状態。(←褒め言葉。)
ダブルクロスを知らない方は読んでみてはいかがであろうか…絶対にプレイしたくなるはず!

さらに奇才・田中天が演じる国見以蔵以外のPCと主要NPCはタイプの違う美少女揃い!
(正確に言えば違うが、そのキャラクターはストーリーのギミックに関わっているので割愛する)
メガネc/wポニテの天才少女、幼馴染オブ幼なじみなNPCヒロイン、ドジっ娘ロボ子に男装の麗人傭兵お姉さま、あーんど実は美少女だったサプライズ(?)キャラあり!
そして、ワシ的イチオシ真打…
モルガン・ル・フェイ!
カオスガーデン出身のドラゴンわらわロリっ娘である。
かつてアーサー王を導いた竜でネトゲ好き、という通なキャラ設定もさることながら、プレイヤーの三田”レンタマギカ”誠の引き出しの多さは流石としか言いようがない。
GMそっちのけで繰り出され、成長していくキャラクター設定は絢爛豪華。
もういっそ一本小説書いて下さいよーってなもんである。
トドメに石田ヒロユキ師の美麗で萌え萌え~なイラストが標準装備。
もう何も言うことは、ない!(笑)

しかし、特筆すべきはこれだけの素材を包める風呂敷が広げられるダブルクロスという世界の、そしてGM小太刀右京の力量であろう。
もちろん、プレイヤーも…田中天の真の凄さを見れるリプレイだと思う…ま、スリンガーの渋いプレイも捨てがたいが(笑)

まあ、モルガンさま萌え萌えっスよ、とアタマ悪い感じで〆マス。
とにかく楽しいリプレイでしたにょー。

2008年5月19日月曜日

曹魏の旗の下に♪

カク昭、という武将をご存知だろうか?
(なんでカタカナやねーんと思うのだが、僕の拙いパソコン知識ではいかんともし難い。)
第二次出師の表からはじまる孔明の北伐行において、要害・陳倉城を守り抜いた魏の将軍であり、コアな三国志ファン(特に魏ファン)の間では、スーパースター孔明に苦杯を飲ませたと言うところで名高い。
吉川三国志では王双に美味しいところ持っていかれた感があったが、横山三国志においては大活躍。孔明の繰り出す新兵器(笑)との戦いは後半の名シーンと言って良かろう。
とは言え、あくまで“コアな”武将であったはずなのだが…。
まさか、小説の主人公として登場するとは思わなかった(爆)

『ぼっちゃん 』(ISBN9784054036420)
(著/河原谷創次郎)

そう本日紹介する『ぼっちゃん』の主人公は我らがカク昭将軍なのだ!
新刊で入荷した時は、店内の三国志好きに触れ回ったものである。
みな、同じような笑みを浮かべてたが…「やるな」&「それにしても」が混じった感じの。
しかーし、
はっきり言って面白い!
どーせイロモノ、マニア受けだろうと思っていたが、この本でカク昭の名を初めて知った人でも大丈夫!(三国志の一般知識はないと厳しいか…?)
雰囲気を盛り上げるディティールの細かさはもちろん、様々なスキルを持ったキャラクター達が互いに助け合って城を守りぬく様は戦争ドラマの王道そのもの!
「大統領だってぶん殴ってみせらぁ!だが、飛行機だけは勘弁な。」
-の、ノリである(笑)
架空の息子の視点から書くことによって自然に魏側に感情移入させつつ、偏らない描写も好感が持てる。(孔明の扱い方が上手いと思うのだが、どうかな?)
合戦もの、軍記もの、そして三国志好きなら安心して読める佳作。
お値段に関しては…まあ、ご祝儀ということでな(笑)

2008年5月18日日曜日

ある日飲みやで

ある居酒屋で飲んでいた時の事、古い友人から「なぜ君は注文の間中愛想笑いを浮かべてるのかね?」と指摘されて赤面したことがある。
その日は体力的に不安があったので、不機嫌な顔に見えないようことさらに繕っていたので、端からは滑稽に見えたのもむべなるかな(笑)
まあ、横柄で不機嫌な客だと思われるよりは酒席の話題を提供した方が良い。
ちなみに言い返そうと思ったのだが、とっさに気の聞いた台詞が浮かぶわけもなく、
「愛想笑い…とは、ただの愛想笑いである」
と、全く意味の通らないことを口にして今度こそ本当に笑い者になったのであった、わはは。

自分が客商売をしているせいか、店員さんには気を遣う方ではあるのだが、たとえそれを忘れていても、自然と微笑くらいは出ていると思う。
お店にいるということはそれだけで楽しい事であるし、お店が営業しているということは実にありがたい事であるのだから。
この心情は、金もなく体力もつきかけた深夜に吉野屋を見つけたの時の「ここで営業してくれてありがとう」という感動の余熱だと思うのだが、少し考えてみれば、客だ客だと威張ってみても-そんな無様なことはしたことがないが-店がなければ物も買えず、店員さんが調理してくれなければ飯も食えないのだから、素直に感謝するのは当然であると思う。
さらに、同じ人間同士、礼儀を持って交わるのは当然以前の話だ。

そんな事を考えながら今日もコンビニで愛想笑いを浮べる男が一人(笑)
しかし、コンビニのレジ接客は反応しずらいのですにょー。