2010年1月24日日曜日

なのは The MOVIE 1st 観てきました!

見てきましたよっ!

最初に断っておきますけど、「魔法少女」とか「リリカル」とか、
主人公が小学三年生とか瑣末なこと(笑)捕われずに未見の方は是非どうぞ!
大丈夫、なのはさんは外見小学三年生だけど、中身はだから♪
どのくらいの漢度かって言うと、夕陽の河原で殴り合って友情が芽生えるくらいな。
熱く、切なく、疾走する青春のバトル!
それがっ!
「魔法少女リリカルなのは」なのだああぁっ!
…すいません、ワケわかりませんね。
んでも、素晴らしい作品なので、一人でも多くの人に見ていただきたいというのは本心です。

そう、
ホントは初日に行こうかと想ってたんですけど―
(シミュレーション開始。)
わし「すいません、23日休みください!」
上司「…いいけど、なんで23日?」
わし「リリカルなのはを観にいくからです!
(シミュレーション終了。)
―フ、あと五年若ければ本当にやっていたがな(笑)
そんな分けで一日送れて参戦です。
舞台挨拶はじめ、初日を盛り上げた同士諸君に敬礼っ!

それにしても良かったぁ!
最高でしたー!
ファンはマスト行け…いや、行くに決まってるか(笑)

TV版で完成されたシーンをちゃんと残しつつリファインするべき所はする。
もちろん三期まで蓄積されたものは活かす!
戦闘シーンかっこよかったあああああああ!!!!
「決戦は海の上でなの」あたりのやりとりとか呼吸困難になるほどの疾走感!
もちろん、ドラマ部分も深く切なく…個人的にプレシアにずっと言ってほしかった言葉が聞けたなあ(泣)

TV版の名台詞も(僕が思い出せる限り)全部でたしなあ。
やっぱキメは
「私たちのすべてはまだはじまってもいない」
ですがね!

それにしてもこの勇敢で可憐な少女が何年か後には冥王と呼ばれようとわ。(一部界隈で)
この海のリハクの目をもってしても見抜けなんだわ。(節穴。)

ま、とりあえず三回は行くね、最低でも。
やっぱほら、フェイトちゃんはなのはさんの嫁なんですよ、ね?

2009年12月24日木曜日

メリークリスマスは何日に言えばいい?

○生きてた。
○近況報告【MUGEN】→【リュウ咲く】→【東北紅魔卿】→【東方陰陽鉄】
○一言で言うと=ニコ厨
○昨日の職場での会話
 「そういやイヴ休みなんですよ」
 「はあ、いいですね」
 「いや、単に曜日の巡りなんですけど。ところで…」
 「はい?」
 「何をすればいいんでしょう?」
 「…ニコ動でも見てれば」
○今日のオレ
 ニコ動に釘付け
○今日嬉しかったこと
 緋想天とリトバスが届けられた。
 ※備考=頼んだのは自分/金を出したのもの自分
○今日自重してること
 ぱるぱるぱるぱるぱるぱる
○今自重してること
 ブロント語
○今日は何の日?
 …ちょっとウィキペディアで確認してくる。
○最後に一言
 世界全部が幸せだったらいいね☆(スゴイ笑顔で)

2009年9月19日土曜日

少女は言った

「―人間、本気になれば…ほんのちょとかもしれないけど、世界を変えることができるのでやんす。
 だから…っ!」
そして彼女は…スローモーションで…土下座した。

…ベネットーっ!(笑/泣)
い、いや
アリアンロッド・サガ・リプレイ(3) 殺意のエトワール (富士見ドラゴンブック 23-23)より引用!なんですけど。
詳しい紹介は書きにくいので割愛。(シリーズものなもんで…)

それにしても…なあ。
ほら、人生ヤな事ばっかなわけなんだが、それはきっと自分のせいだったり、そうと知っててもどうにもならん所もあったり…ぶっちゃけままならん(笑)
それでも…まあ、続けるしかないよな、と。
思わせてくれるようなシーンだったのですよ、ほこほこ。

まあ、言葉そのものは二束三文なんだがな(笑)。
ベネットが言うから価値があり、意味が生じるのよ。

ふん…
明日、仕事に言ったら連中にこう言ってやろう。
「オレはお前達の知らない世界で、報われることのない正義を貫いた男を知った。
だから…お前等なんぞに負けはせん」と。
無論、心の中でな。

2009年9月14日月曜日

久しぶりにマジ泣きしてしまつた(笑)


おお、もう二周年か…DTMマガジンを超☆売ったのも良い思い出(?)。

この二年間のミクの足跡を追った動画です。
溢れる愛にもらい泣き…まあ、最後はオレオレ動画になってますが。
だが、それがいい。

2009年8月17日月曜日

『喰霊-零-』観終りました!



愛するものを、愛を信じて殺せるか
―Will you kill someone you love, because of love?―


-の、答は出たわけですが、作品的に。
それは言わぬが華ですな…全滅ENDも覚悟してただけにこれは言わばハッピーエンドじゃね?(笑)

予想通りの鬱展開!
あと、結果は判ってるわけですが…「喰霊」という作品が存在し、神楽がその主人公である以上、ね。
―なんだけど、最後までテンション下がらずに見れました!
この容赦のない展開はどうよ?(笑)
絶対、このハナシ考えたやつSだね…いいぞ、もっとやれー!

見始めの記事(うお!三ヶ月前だ!)にも書いたけど、伝奇好きは要チェック!
あーんど、俯瞰風景みてあおきえいのセンスが気に入った人も是非見るべき作品です。
俯瞰風景好きなら、いけるんじゃね?と、思ふ…。

総括としては黄泉萌えー!
いや、後半のヤンデレっぷりは我等百合者の希望の星でしたよ…ほこほこ。
だってーさいごはかぐらじゃん。

それにしても…DVDの一巻にリンク貼るとあの二人になってしまうのね!
んー、一話二話だけ別テンションってのは認めるけど、そういうもんじゃね?と言う気も。
あと、平凡な展開って評を見たことあるけど、面白ければ平凡でいいと思う。
人それを、王道という(笑)。

さーて、「喰霊」買いに行くか!
210813

2009年8月15日土曜日

わが教え子、ヒトラー


なんか「ワルキューレ」で歴史モノづいたみたいで、再見しました。
初見の時もなのだが、ウルリッヒ・ミューエの熱演に涙。
全体を流れるアイロニーといい、上品な体制風刺といい、「その国」でしか作れない映画ってあるのかなあ…と嘆息。
派手さはないものの、名作と言う評価に疑問をさしはさむものはそうはおるまい。
ふー、安心して褒められるぜ(笑)

戦争末期。
自信を失ったヒトラーに往年の気迫を取り戻すべく選ばれた”教師”はユダヤ人の映画監督だった…。

と、公式あらすじならこの辺までなのだろうが。
予想もつくと思うから書いてしまうのだけど(公開から結構経ったし)この映画監督、色々あってヒトラーの代わりに演説するハメになる。
中の人ってヤツね。
そこへ至るまでのドラマが上手い!
そして、彼がそこで何を想い、どうするのか…深い!
ほんでもって結末は…切ない!
そんな感じでひとつ。
片手間で見てると色々もったいない映画なのです。

この映画のヒトラーは…まあ、平均像なのかな?
傲慢だったり、強引だったり、猜疑心ばりばりだったり。
それにしてもシュペーアが出てきたのには吹いた。
まー他に”ああいう立場”の人間を思いつかんけどさぁ。
やっぱ、ドイツの方はフツーにシュペーア知ってるんだろうか…。
まあ、ぶっちゃけ個々人なんだろうけど。

2009年8月8日土曜日

DVDで「ワルキューレ」見ました~♪


劇場公開時は何やかや言っていけなかったんですけど、まあ…行っておけばよかったのかなと後悔(笑)

ヒトラー暗殺を題材にしたこの映画、史実に忠実であろうとする態度は好感が持てますな。
まー、史実って言うか…不謹慎な表現ながら歴史好き人間の萌えエピソードをはずさないなあ、と(爆)
具体的に紹介するのは避けますが、知ってるヒトはニヤリなシーンがいっぱいです!
もちろん、変に偏った作りになってるわけではなく…暗殺前後の緊迫感は結構きました。
(結末知ってるのにな。)
予告編見たときに家族愛のシーンとかベタベタやられたらどうしようと思ってたのですが、その辺りもシンプルでよし。
なんか、「ここで泣けぇ!」みたいなシーンの入る戦争映画って食傷なのですよ…もちろん、あえて具体名は避ける(笑)

テレンス・スタンプ(ゾット将軍!)とか出演してるは嬉しかった。
その他にも役者は「揃えてきたなあ」という感じで(ケネス・ブラナーとかビル・ナイとか…)ドラマとしても真に迫るものがあり、全体的に良作~って感じかな。
何か足りないんだよ…何が足りないのかはもちろん分からんが(爆)

この映画のヒトラーは明らかに”病人”&”マジメ”って感じに描かれてました。
つか、今にも死にそうなんだよ(笑)
あんま出てこないけどな。