2009年8月6日木曜日

「サマーウォーズ」っ!

観てきました!
泣きました!

いやー、細田守のセンスはやっぱ好きだなぁ。
ホントに綺麗な絵を作るよねー…ほこほこ。

時にはクオリティの高さは判っても心情的に同調しかねる作品があったりもするが、サマーウォーズはどちらも最高にナイスな感じでしたよ。
なんつーか、これこそオタクの夢?(笑)

とりあえず、次の休みにもう一回行ってきます!
は~今年の夏は忙しいぜ(爆)
「破」もあと一回は行きたいしな!

2009年8月1日土曜日

「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」感想

はい、実わ観てきてスグ書いてます(笑)
未見の方に変な影響を与えないようにちょっと間を置いて公開しますぜ。

↓以下「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」の内容に触れます↓

観ながら感じていた感情の一つ目は、
「エヴァをもう一度見てるんだなぁ…」という喜びである。
序も最高に良かったのだが、やっぱアスカが出てくるとなれば感動もひとしお。
ホントにアスカ好きなんだなぁ…。
同時にこみ上げてくるのが、
「こうなってほしかったんだよぉ…」というこれまた喜び。
シンジが、レイが、アスカが、ミサトが…「あの時」は言ってくれなかった一言を言ってくれる!
そんな感じ。
(いや別に予想してたとか当事から考えてたとかそういう事ではなく。)
ぶっちゃけ、ヴィジュアルノベル別ルートに入った的感動ですな。
これがTV版でいうトコの「奇跡の価値は」辺りまで続く。

んで、アスカとレイの「エレベーター」シーン辺りからこみ上げてくるのが、
「あー、やっぱアスカの事は誰も助けてくれないんだなぁ…」ってな切なさ。
やっぱりアスカは一人で行ってしまうのだ。
誰も頼らずに…。
しかし、コレはレイの変わりにヒロインになってほしいということではなく、
「それでこそアスカだよなぁ…」という誇らしい(←妙な表現だが)感情と表裏一体のものなのである。
アスカは、たった一人で戦うからこそのアスカなのだ。
そこが好きなのだ…っつーことがようやく分かった。(十年越しでなw)

―に、してもミサトさんへの「最後の」電話は泣ける。(予想ついてるだけに。)
してみると、かつてのエヴァでは、あの程度の優しい台詞すらアスカに誰一人言ってないんだということに気づいて…より愛が増した(笑)

あとはまあ、物語的に素晴らしいのでおとなしく次を待っていようという感じか。

それにしても…アスカは帰ってきた。
つらつらと思い出すのは「シト新生」を観に言ったとき事である。
同行者が一様に「なんという未完成!」(今風に言えばw)と憤ってる中、ワシは幸せだった・
アスカが帰ってきたから。
どんなに傷ついても、たった一人戦うアスカの姿を見えたから。
そして、何年か過ぎて、
アスカが帰ってきた。
やっぱり一人で戦って、力つきて倒れた。
しかし、アスカはもう一度帰ってくる。
(予告編で出てたからな!w)
今度こそ、アスカが一人で戦わなくてすむように祈りながら、次を待つとしよう。

2009年7月25日土曜日

The Grimoire of Marisa発売!



出勤したらこんなの出てました!!

すげえ! 
もうこの本抱きしめて帰りたい!

2009年7月23日木曜日

鯖イバル

―と、言えば御大の名作短編なワケだが。

気分的には今月そんな感じ~☆
つーか、体力が落ちた!
最大HPが減ったのですよ!いくら休んでも回復しないって言うか…。
おのれヴァンパイアロードめ!

坂の上のポニョありますかー?」だの、
アイキューエイトフォーって本ありますかー?」だの、
そんな毎日を鯖きながら7月です。

はっはっは…はーっはっはっは…終わらねぇ

「あのさー、昨日テレビで見た本探してるんだけど。
 タイトル?忘れた。」
「豚のような悲鳴をあげろ!」
え?やだなぁ、アーカードさまの名言をちょーっと真似したくなっただけで意味なんてありませんヨ?
うん、ボクいい子だよ?シンセツなショテンインですヨ?(笑)

まー、何やかや言って「破」二回行ったし、ホントに忙しい人から見ればヌルイ毎日なんでしょうけどね。

そんな中!
朝の挨拶は当然コレですよ!
「じーえーっ!」

2009年7月3日金曜日

(())

誰かと出会って…何かを育んで…再会を期した…
―という夢を見て、悲しかった。
―という夢を見た。

2009年7月2日木曜日

「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」見てきました!

アスカ復活!

えーと、あとは何か言葉になりません(笑)
もう一度エヴァが観れるとは思わなかった…生きてて良かった…くらいな感じ。

まあ、見に行く人は行くでしょうし、行かない人は行かないんでしょうけど。
迷ってる人には伝えたい。

今すぐ行けw

なんてね☆

帝王誕生!

本日はサガット様の誕生日なのです!
…えーと、なんか「おめでとう」ってのもキャライメージに合わんな…。
しっ…祝着に存じます…?

ここでバーンとサガットのカッコいい画を入れたいのは山々だが、ワシのHDは萌えキャラで一杯でのう…ハゲのおっさんに裂くメモリィなど1bitたりともありはしないんだZE☆(笑)

つか、http://www30.atwiki.jp/niconicomugen/pages/1224.htmlに詳細かつ笑える説明があるのでよろしく。漫画版の項目もちゃんと読むよ―にな。(←何様?)

ワシ的には主にストⅡシリーズでの強敵と書いて”とも”のイメージが強いなあ。
使用キャラが春麗一筋だったモンだから余計に。
飛ばせて落とすVS飛び込んで連続技の綱引き展開は今思い出しても心が熱くなるのだよ…(笑)
作品によってはタイガーアッパーカットの一撃で試合展開ひっくり返されたりしてな!ぐろぐろ。
(えーと、春麗が安かったのって…やっぱダッシュか?)

いやでもホント、デカくてストイックなボスキャラってのは良いものですな。
思わず正座してRYU FINAL読んでるわけだが!
…今わ亡き新声社だぜ…くっそー!熱烈再販希望!
(いちおISBNだけ9784081093977…集英社版ね。)

お前の拳で天を突け!(笑)
タイガーアッパーカッ!